少女時代から麦わら帽子とバスケットを手に野原にいるのが大好きだったMさんが、草原の気持ちよさをイメージして部屋作りを心がけている、大切なスペースだからです。
そろえたパイン材の家具は、太陽の光を明るく受け止める色合いに惹かれて選んだもの。装飾の多いデザインを避けて、ナチュラルな空気を優先したのもそのためです。最近ではご主人の手作りカップボードも仲間入りして自然志向は高まるばかり。
そして、部屋づくりの仕上げは、Mさんのパッチワーク。ブルーをメインにした色合いは、空の青色をそのまま取り入れたかのように、すがすがしさを覚えます。